お水を飲むことで血糖値対策ができる?どんな水がよいのか

血糖値を下げるために、低糖質な食事にしたり、野菜や海藻類などの食物繊維をたくさん摂ったりと、いろいろなことに気をつけている人も多いかと思うのですが、実は、水を飲むというとても簡単なことでも血糖値を下げることができるそうなのです。
血糖値対策で水が良い理由や、どんな水を選ぶと良いのかなど、詳しくご紹介したいと思います。

 

 

水で血糖値が下がる!どんな水が良いの?

血糖値が高いということは、血液の中に過剰な量のブドウ糖があるということです。

 

通常であれば、血液中のブドウ糖の量を調整するためにインスリンが分泌されるので、血糖値も常に正常な数値を保つことが出来ます。

 

しかし、インスリンを大量に必要とする、糖分やカロリーの高い食事が続くと、インスリンの働きが低下してしまい、血糖値が高いままになってしまうのです。

 

これが高血糖症になる原因で、こうなると血液はドロドロになり、血流も悪くなります。

 

このような状態が続けば、血管にも大きな負担がかかり、血管が詰まり、破裂してしまう、という最悪の状態を招くことになります。

 

脳卒中や心筋梗塞、脳梗塞などの病気も、はじめは高血糖から始まっているのです。

 

血液どろどろを防ぐために

血液ドロドロを改善するには、水をたくさん飲むことが効果的です。

 

水をたくさん飲むことで、血液の中に増えすぎたブドウ糖を薄めることが出来ます。

 

血糖値を手軽に下げる方法として、水をたくさん飲む習慣をつけてください。

 

 

朝、起きてすぐの時には特に血液がドロドロなので、朝一に水を飲むのもおすすめです。

 

水であれば基本的に、水道水でもミネラルウォーターでも何でも良いのですが、より血糖値への効果を期待するなら、バナジウム天然水がおすすめです。

 

ミネラルの一種であるバナジウムには、インスリンの効き目を高める働きがあります。

 

 

血糖値を下げるために飲むべき水の量は・・

血糖値を下げるためには、1日に1リットルくらいの水を飲む習慣をつけましょう

 

これは、食事の時に飲む、お茶などの飲みものは含まれていません。

 

実際に、普段からミネラルウォーターなどを1日に1リットル程度飲む習慣がある人は、高血糖症になるリスクが2,3割低いことが分かっています。

 

 

水を飲むことで高血糖対策ができる?おすすめの水や飲み方について